コミュニケーションツールとしてのSNS
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とは、自分の友人や知人だけでなく、見ず知らずの人ともコミュニケーションを取れるツールで、今、爆発的な広がりを見せています。
「つながり」を意識したネットワークですね。
それぞれに特徴があり、日記を書いてそれを自分が公開したい相手だけに公開できるもの、写真をアップロードして世界中の人達と共有できるものなど、形態はさまざまです。
SNSの良いところは、公開すると無制限に全世界の人から閲覧されてしまうBlogと違い、公開する相手を選べることや、コミュニティを形成し、趣味や居住区、おかれている環境など共通点を持つもの同士がコミュニケーションを取れるところにあります。
インターネットが無かった時代には会うこともなかったであろう者同士が出会い、人間関係を構築していくことも可能なのです。
ですが、アカウントを取得しても、常時利用している人は、ほんの一部でしょう。
仲間や友達が出来ないと嘆いて、アカウントを捨てる人もいるようです。
そもそも無理やり見知らぬ人とコミュニケーションを取る必要があるのでしょうか。
つながっている人数が多ければ良いと言うのは、大抵は自己満足の範囲を出ないのではないでしょうか。
人間関係が希薄化しているのは、煩わしいからではなかったのでしょうか。
SNSを否定はしませんが、周りに流されやすい人は、何をやっても中途半端だという事ですよね。
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